団塊ジュニアの初挑戦!!

52回の週末充実計画  ~『我が生涯に一片の悔い無し!』と言って死ぬ~

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週末のスーパー銭湯復活! 


以前は毎週末、カミさんとスーパー銭湯に通っていた。
しかし、ここ半年以上行ってなかった。

ここ2.3週間、毎週末スーパー銭湯に行っている。

週末東京に帰り、スーパー銭湯とリフレッシュ。そして、また一週間仙台で仕事。

これはゴールデンサイクルである。
うまく生活リズムができてきた!



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母親のガンが再発した! 

先週、母親のガンが再発したと父親から伝えられた。
僕ら夫婦と弟夫婦とで聞いた。その際、母親は同席していなかった。

なんとなく感づいていたのだが、父親が話し始めたとたんに泣きだした。
思わず僕も泣いてしまった。家族の前で僕が泣いたのは多分初めてだ。
まるでドラマのような展開。

母親は5年前に乳がんの手術をしている。今回、再発転移だ。
今週から放射線治療が開始されるみたい。


今は冷静になっている。ガンについて本屋で3冊買って調べたのだ。
客観的にみて、母親のガンは軽い症状ではないかと思っている。
このような情報はあまりネットで調べない方が良いと思う。
ネットではいらぬ情報まで入ってきてしまい、惑わすから。

彼女のことなので必ず治るだろう。
それにしても彼女は本当に強い。僕もああなりたい。




捨てる技術!! 

以前流行った「捨てる技術」という本、僕はあれが大好きだ。
僕も一般的な日本人と同じくモノをため込んでしまう性格だから。

昨日、久しぶりに色々と「捨てた」。実にサッパリだ!!

■楽器類
ギター6本、エフェクター2本、アンプ、アコーディオン、ハーモニカ、一輪車2台、ゴルフパター練習マット、ローラーブレード、その他小物

これらのモノはハードオフ(ブックオフ系列)に売った。合計1万700円。十分だ!
高校1年の頃から使っていたエレキギターや24インチ一輪車は少し惜しい気もしたが、思い切って処分!!
実にサッパリした気分だ!!

■書籍類
まず、マンガを50冊ほど捨てた。
マンガはブックオフで100円のヤツを買ってきて、たまるとこまめに図書館に寄付しているのだが、図書館が改装中のため捨てることにした。

そして、書籍類。ビジネス書やギター教則本、ドラム、アコーディオンの教則ビデオなど70冊弱をブックオフに売ることにした。
価格は3500円。案外安かった。。5000円くらいになるかと思ったのだが。。
まあ、良い。これまた実にサッパリ!!

■■
部屋にあった余分なモノを「捨てる」ことができた。
捨てると気分もサッパリ!新たな挑戦に向けて前向きな気持ちになるから不思議だ。
結果的に1万4000円の臨時収入にもなった。

定期的に「捨てる技術」を実践しているのだが、今回はなかなか大がかりなものだった。
半年に一回は実践していこう!!人生の棚卸だ!!


自分なりのストレス発散方法を持つ! 

現代はストレス社会。僕も仕事などでストレスがたまる。
まわりから見ると僕はストレスがたまるようには見えないと思う。自分自身そう思う。

でも、知らないうちにストレスはたまっている。
なので、上手にストレス発散していかないと!

ちなみに僕は自分なりのストレス発散方法を持っている。

1、スーパー銭湯でサウナと水風呂に入る
2、マンガを読む
3、一輪車で自然の中を走る
4、チワワのモコ介と遊ぶ

いくつか自分のストレス発散方法を持っているととっても便利だ!


哲学は人類の宝だ! 

ここ2、3日は簡単な哲学入門書を読んでいる。

やはり哲学は面白いな。
長い人類の歴史で、みなが人生の悩んだことやそれの解答を共有できる。

意識してるかは別として、よくある自己啓発本もこれらの模倣に過ぎない。

ここいらで再度「哲学」を学んでみても面白い。

10年後の生活を想像する! 

僕は毎年10年後の自分を想像している。
具体的に手帳に書き出している。せっかくなのでブログに書き記す。

■2019年1月の自分を想像してみる
1、僕は44歳、カミさん37歳、両親71歳
2、ペットのチワワ10歳
3、5歳の子供(保育園の年長)がいる
4、現在の団地改装して新しくなっている
5、自分の会社設立して8年目
6、自転車での日本縦断が終了してる
7、ホノルルマラソンに参加している
8、仙台ジャズフェスティバルに参加している
9、弟にも子供がいる
10、両親と弟夫婦、僕とカミさんとで一泊温泉旅行に行っている。
11、公園で一輪車トライアルがかなりうまくなっている
12、本を出している
13、東京オリンピックが終わっている(2018年)
14、イタリア、アメリカ、イギリス、ドイツに行っている
15、自分のライフログ(写真、トーキングテープなどのデータベース化)が完成している
16、大学友人と海外旅行に行っている
17、ギターで100曲のレパートリーがある

10年後はあっという間にやってくるはず。
よりリアルに10年後の自分を想像できれば、それまでの一日一日を充実したものにできるかもしれない。
僕にとって未来は明るいものだと思っている。常に希望に満ち溢れている。
そんなとってもポジティブな自分に我ながら笑ってしまう。

やりたいことはやれ!! 

これから書くことはもしかするとあまり良い考えではないかもしれない。


一度きりの人生、せっかくなら悔いの無いように過ごしたい。
「死ぬ時に”我が生涯に一片の悔い無し!”と言えるか」これを常に考えて過ごしている。
実は今回のチワワを飼うことを決断したのも、この考えが大きく影響している。

振り返ると僕の人生は波乱万丈だった。回りからもよくそう言われる。
でも、僕は案外真面目なのだ。いや、むしろ誰よりも真面目なのではないかとさえ思う。
たとえば、これまでは「僕の住む団地ではペット不可」ということをかたくなに守っていた。
ただ、そんなものは小っちゃいことだと思うようになった。

少し話は大きくなるが、政治や行政、大手企業などの世界でどれだけ規則が守られているのか。
また、それに従順な市民や従業員がどれ程のリターンがあるのか。
現在の労働状況や古くは人類の歴史を見返せば答えは出ている。

企業経営を見れば労働者と経営者では全く視点が違う。
はっきり言うと従業員は損をするようにできている。
これは社会でも同じだと思う。仕組みを作る者と従う者。
この構造が見えるかどうかで世の中は全く違う光景が広がる。

僕は以前から「仕組みを作る者」になりたいと思っていた。
なので、その一つの手段として2年後に独立をするわけだ。


「人の命や最低限の幸福を阻害しない限り、自分の幸福のためにやりたいことをやった方が良い。」
これが僕の結論だ。幸運にも何だかんだで日本はそれが出来る環境にある。
僕達は世界でほんの一握りの幸運な立場にいるのだ。


やりたくても二の足を踏んでいる出来事があれば、基本的にすべてやった方が良い。
できないのは自分自身の気持ちの問題だけ。思っている以上に僕らは自由なのだ。


カムバック!メリークリスマス! 

すでにクリスマスは過ぎた。
どんどんクリスマスがワクワクしなくなっている。世間も僕自身も。実に寂しい。

僕自身では会社でクリスマスパーティーがあったり、イブは仕事を早く上がり、カミさんと外食したりはした。

世間では今年の不景気からなのか世の中がワクワクしてない気がする。
若者始め、家でノンビリ過ごした人が大半らしい。
ちなみに東京お台場で1番人気だった店は「サイゼリア」!
サイゼリアは格安外食チェーン店。かなりびっくりだ!

大好きだったクリスマスがだんだん薄れていっている。ヤバイ!
僕も毎年恒例のアニメ「スノウマン」をまだ見てない!
年越し前に見ないと!

来年はテンションをあげていく仕掛けを作っておこう。
クリスマスをワクワクできなくなると、大事なものを無くしてしまうと思うのだ。

なぜ1年が早く感じるのか?⇒「ジャネーの法則」! 

この頃、「1年が早く感じる理由」というキーワードで僕のブログに来る人も多いようだ。
そう。以前、僕がそのような記事を書いたからだ。

2007年4月3日の記事⇒「歳をとると1年が早い理由とは?」
ここでは藤子・F・不二雄が書いたマンガを読んでの感想を書いていた。
人が体感する1年は「1/年齢」ということ。10歳の1年は1/10年。30歳であれば1/30年というわけ。


今回、せっかくなので少し時間について調べてみた。

実は「ジャネーの法則」というものがあるらしい。
この法則、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介したものらしい。ウィキペディア「ジャネーの法則

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例し、年齢に反比例する」というもの。

ふむふむ。。。 いまいちわからん!

要は『人が体感する1年は「1/年齢」ということ』だと言ってよい。藤子・F・不二雄のマンガのとおり。
違った見方をすれば、1歳児の1日は30歳の大人の30日分相当のようだ。だから子供は天才なんだな。


■■蛇足
ちなみに僕としては「夏休みは案外年末だったの法則」も捨てがたいと思うのだ。(勝手につけてみた)

8月中は当然夏。9月もまだ残暑。仕事をしている場合、9月に夏休みを取るケースもある。
で、10月になってようやく過ごしやすくなる。そして11月も下旬になると、「あーもう来月は12月、1年早いなー」となる。
夏休みから年末年始の休みはあっと言う間なのだ。そして次の夏休みまでは長い。

案外、こんなことも「1年が早く感じる理由」の一因だったりすると思う。

「夏休みは案外年末だったの法則」、僕は結構気に入っている。

僕のお葬式! 

おじさんの葬式では色々考えさせられた。
前回書いた、「自分の人生の閉め方」もそう。

あとは現実的なとこで、両親の葬式だ。
墓はどこ?宗派は?親戚への連絡は?通夜や告別式はどこで?

事務的なことだが重要だぞ。両親が健全なうちに確認しておかねば。

また、自分の通夜はもっと違うものにしたい。
イメージは結婚式。モニターに生前の写真や動画を映し、音楽も流す。
これで思い出が鮮明に蘇り、かなり泣けるぞ。

そもそも、僕は葬式の形式ばった感じが好きになれない。
皆、故人への思いより、どうやって焼香やるのだろう?親族への挨拶は?といった方に意識がいっている気がする。
坊主のお経も誰も意味なんてわかってない。死んだ本人だって絶対わからないはず。

葬式はもっと故人を偲ぶ会にしないダメだと思う。
ということで、結婚式バージョンだ。この際、式の最後はエンドロールも流しちゃったり。
僕があと2、3年の命なら今からせっせとその準備をする。



いずれにせよ、今回のように「死」を身近に感じることは良いことだと思う。


そういや四国に坊主の友人がいる。
まあ奴に僕の葬式お願いするなら許せるな。


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達成した挑戦たち(スクロール付)
【2006年】
1月 ■禁煙
5月 ■初スポーツジム
9月 ■結婚
9月 ■初海外旅行(ハワイ)
9月 ■エレキギター復活
9月 ■バッティングセンター
12月 ■初株式投資
【2007年】
2月 ■初ブログ
3月 ■初フルマラソン(荒川市民)
4月 ■再び仙台~東京自転車旅行
プロフィール

トムソーヤ隊長!

Author:トムソーヤ隊長!
■年齢:団塊ジュニア世代、昭和49年生まれ
■性別:男
■家族構成:既婚、子供なし,チワワ1匹
■体型:170㎝、65㌔
■住まい:東京都練馬区
■経歴:高校3校、会社7社経験。
■仕事:IT系
■趣味:一輪車、スーパー銭湯、図書館通い、クラシックギター、自転車で日本縦断、趣味探しなど。
■好きな言葉:青天のヘキレキ
■モットー:
1,人生を楽しむ
2,何とかなる
3,大丈夫
4,どうせ死にはしない
5,嫌ならやめる
6,まずはやってみる
7,30点でよしとする
8,ロック
9,人生は二回くる
10,やりたいことをやる
11,自分を好きでい続ける
12,80対20の法則を意識する
13,トムソーヤでいる
14,小学生の頃の自分に尊敬される自分になる
15,我が生涯に一片の悔い無しと言って死ぬ
16,しょせんみんなウンコちゃん
17,手段と目的を間違えない
18,ちっちぇーなーと思う
19,ルビンの壷発想

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