団塊ジュニアの初挑戦!!

52回の週末充実計画  ~『我が生涯に一片の悔い無し!』と言って死ぬ~

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1ヵ月に100冊のマンガを読む! 

僕はマンガが大好きだ。1ヵ月に100冊くらいマンガを読んでいる。
主にブックオフで購入。一種の大人買いというヤツだろうか。もしくは図書館やマンガ喫茶を利用している。

近頃は北斗の拳、シェイプアップ乱、男塾などの黄金期のジャンプ作品などを読み返すケースが多い。もちろん他にもかなり読んでいる。

最近のヒットマンガは「不思議な少年」。
「天才柳沢教授の生活」の作者の作品だ。僕は知らなかったが、こっちはドラマ化もされ有名のようだ。
「不思議な少年」はなかなか良い。1話完結の哲学的テーマのオムニバス。
作中の「不思議な少年」とは永遠の命を持つ「天使」のような「悪魔」のような存在で登場してくる。
ゲーテの「ファウスト」やニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を思い出した。

それ以外のヒットマンガとしては「バンパイア」
「シェイプアップ乱」や「ジャングルの王者たーちゃん」の作者、徳弘正也氏の作品だ。
氏の作品は下ネタなどのギャグがメインなのだが、「バンパイア」や「狂四朗2030」は哲学的テーマのステキな作品だ。

子供のころ、大人になればマンガは読まなくなると思っていた。でも全然ちがっていた。ガンガン読みまくっている!
むしろ、もっとマンガを読むべきだと思う!マンガより小説が優れているというのは偏見だ。
ただし、もちろんウンコちゃんなマンガも多い。それは小説もまったく同じだと思う。

いずれにせよ、良い作品は小説だろうがマンガだろうが良いのである。
ちなみに僕にとっては小説よりマンガだ!マンガ万歳である!

まだまだ僕の知らないステキなマンガがあるに違いない!!
こうして今月も100冊のマンガを読破することになる。



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「世界の名作」を漫画で読む! 

今回の連休はゴルフ三昧だったが、漫画も読みまくった。
通常の単行本サイズで計算すると、この連休で30冊分は読んだはず。

今回読んだものでは世界名作を題材にした5冊の漫画が面白かった。
・銀河鉄道の夜
・罪と罰
・カラマーゾフの兄弟
・変身
・赤と黒

これらは近頃コンビニにも置いてある。学生の夏休み読書感想文にも重宝されてるはず。
僕は名作を漫画にするのはとても良いことだと思う。

僕は「罪と罰」が大好きだった。もちろん小説で読んだ。
でも、今からいきなり小説で読むのは少しシンドイ。

世界名作の入門編としてこれらの漫画は十分機能している。
そもそも、世界名作を何人の人が読破したことがあるのか?
自分にとって漫画でツマラナイと思う名作は、原作もツマラナイ。
名作を全く知らないで死ぬより、漫画でそれらに触れた方が100倍良い。


さて、今回一番感動したのがドフトエフスキー作の「カラマーゾフの兄弟」だ。
この小説は学生時代に半分くらい読んだが、大学受験のため中断したままだった。
今回約15年ぶりに続きを読めて本当に良かった。そして感動した。

今後、まだ名作漫画が出てくるようだ。片っ端から読みあさろうと思う。

久しぶりに「ブレアウィッチプロジェクト」を見た! 

映画ブレアウィッチプロジェクトを久しぶりに見た。9年前1999年公開作品だ。
これを昔見た時はかなり衝撃的だった。「こんな映画の撮り方があったのか!」と。
突然、もう一度見たくなりDVDを借りて見たのだ。



ジャンルは一応ホラー。
魔女がいるという噂の森についてドキュメンタリー映画を作成しようとする大学生の話。
彼らは実際に森に踏み入れ様々な不可解な出来事が起こる。

面白いのが、森に入った学生は消息を絶ち1年後学生が撮ったビデオフィルム見つかり、映画はそのフィルムを流すだけというとこ。
なのでほとんど映画製作費をかけてない。350万円くらいだ。

もちろんフィクションだが実にリアルだ。
この発想。実に勉強になる。

やはり発想力って大事だな。。

「ロッキー・ザ・ファイナル」を見た! 

ロッキー・ザ・ファイナルをDVDで見た。予想通りにつまらなかった。



やはり、ロッキー4で終わらせるべきだった。。

ロッキーはスタローンにとって特別な映画。
1976年当時無名の俳優のスタローンが主演脚本でデビューしたもの。
まさにリアルアメリカンドリーム。つまり彼にとって「ロッキー≒スタローン」なのだ。

はっきり言って駄作と言える映画だったが、スタローンの心意気は十分伝わった。
映画内のロッキーと同じく、スタローン自身も本作品を作成するにあたりかなり誹謗中傷があったはずだ。
にも関わらず自分の意思を通したことに敬意を払いたい。

さらに今度はランボーも公開される。
そんなスタローンは現在1946年生まれの61歳。僕の父親の1個上。

映画はどうであれ、感動したことは確かだ!ランボーもぜひ見たい!

マンガ「ドラえもん のび太の大魔境」を読んで。 

「ドラえもん のび太の大魔境」を読んだ。
近頃はドラえもんの映画シリーズをマンガで読んでいる。やはりドラえもんは面白い!

さて今回の話はこうだ。
冒険に憧れるのび太たち。でも世界中冒険しつくされているので、もはや未開の地は無いと嘆く。
ここでドラえもんの道具が登場だ!「衛星を打ち上げ写真を撮る」というもの。これで未開の地を探そうとする。
すると、アフリカ奥地のジャングルに不思議な石造が写ってるのに気付く。。。という冒険の話だ。

久々にユーチューブで予告編をアップしておく。
◆映画ドラえもん のび太の大魔境 予告編◆



今回マンガを読んでいて思ったことが、
少しずつドラえもんの道具が実現してきているということだ。
「空から衛星写真を撮る」道具はまさに「グーグルアース」で実現できるではないか!


すごい便利な世の中になった。
と同時に本当に未開の地は無くなった。冒険がどんどんやりにくくなってきている。

この映画は1982年に公開。今から26年前だ。僕が7歳、小学2年生だ。
その時代ですら、「もはや未開の地は無い」といっていたとは。。
すべてを知りつくし、分かってしまうのは実に寂しいものだ。

ただ、手塚治虫氏の「ネオ・ファウスト」でファウスト博士が言った面白いセリフがある。
「私は人生の全てを学問に費やしたが、結局人生が何であるか何も分からなかった」

そうだ。僕もまだまだ分からないことだらけだ。冒険するところはたくさんあるぞ!

やっぱりジブリ映画は良いですな。 

先日「天空の城ラピュタ」がテレビで放送されていた。

この作品を最初に見た時は小学生だったな。もう何回見ただろう。
宮崎駿監督のジブリ作品はどれも大好きだ。とくに「天空の城ラピュタ」は好きだった。

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●印象的で好きなセリフがある。

「ラピュタは本当にあったんだ!!」 (パズー)
「人間は土から離れては生きていけないのよ!」(シータ)
「見ろ!人がゴミのようだ!!」(ムスカ)
「目がぁ~目がぁ~!!」(ムスカ)

やはり良いぞ!ジブリ作品!

三鷹の森ジブリ美術館」にまだ行ったことがない。案外近所なのでいつか行ってみよう!

▼ビバ!ジブリ作品!!


ニュー・シネマ・パラダイスで泣く。 

久しぶりに見た。やはり良い。
この映画に流れる曲はメチャクチャ良い!聴くだけで鳥肌が立つ。
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知っていると思うが、この映画は映画好きの子供トトと、父親のように慕っていた映画館で働くアルフレードとの友情の話。
また、青年時代の恋愛の話もあり、映画、恋愛、友情をテーマにした名作だ。

アルフレドが死んだとの知らせがあり、有名な映画監督になったトトは30年ふりに故郷に帰る。

この映画は結構長い。エンディングシーンで、大人になったトトがアルフレードからの遺品のフィルムを見るシーンがある。
このエンディングシーンは知っていたが、思わず泣いてしまった。

まだ見たことの無い人が万が一いたら、すぐに見るべきだと思う。
素晴らしき哉、人生!


図書館が好き! 

ここのところ毎週図書館に行っている。
とても良い習慣だと思っている。

ほしい本がある場合は、あらかじめネットから予約をしておく。
また、図書館に行くときは必ず、自分の家で不要になった本や雑誌も持っていく。
すると嬉しいことに、必ず寄付した本は次の週にはなくなっている。

近くの図書館はそんなに大きくなくてこじんまりしている。でも、僕は大好きだ。
図書館でぶらぶら本を見た後、子供の絵本コーナーにも立ち寄ることにしている。

図書館の横にはちょっとした広場がある。ベンチがあり、そこで読書ができる。
目の前にクローバーが生えている草があり、子供たちが四葉のクローバーを探している。

幸せの空間というものは、こういうものかと思う。

Image151.jpg Image152.jpg

読書ライフ革命! 

僕の読書ライフに革命が起きた!

近頃、図書館を活用し始めた。今の図書館はスゴイ!
ネットから自分が読みたい本を検索し、予約が可能なのだ。
さらに、最寄の図書館に欲しい本がなくても他館から取り寄せるサービスもあり、かなり便利だ!

▼練馬区立図書館のHP
http://www.lib.nerima.tokyo.jp/index.shtml

これまでは欲しい本は普通に本屋かブックオフで購入していた。
だいたい3日もあれば読み終えるので、本棚がすぐいっぱいになってしまう。
なので、しばらくしたらブックオフに売りに行く、これを繰り返していた。
今では気になる本があれば、図書館のデータベースを検索してみる。
そして、ヒットした本をアマゾンでコメントなどを確認したりする。
▼アマゾンのHP
http://www.amazon.co.jp/
うちの図書館では10冊まで3週間借りることができる。
もちろん無料だ。3週間ごとに返却するので本もたまらない。
また、いらいない本を寄付することもできるのだ。
ブックオフに持っていっても売れなさそうな本などは寄付すればよい。

ちなみに今日図書館に行った際、自由に置いていってよい本棚に15冊ほど寄付した。
15分もしないうちに1冊残して誰かが持って帰ってくれたようだ。
なんだか嬉しくなる。捨てるより全然気分が良い。
▼寄付した本の一冊
ブックオフで買った中谷彰宏氏の文庫を10冊くらい寄付。
中谷氏は大好きだ。とてもわかりやすいキャッチフレーズを使う。参考になる。
週末に生まれ変わる50の方法 週末に生まれ変わる50の方法
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図書館はスゴイ!今後はヘビーユーザーになりそうだ。
さらに、書籍代も結構浮きそうだ。どうしても欲しい本だけ購入すれば良いのだから。

懐かしのガンダム 

今だに衰えないガンダム人気。やはり初期の起動戦士ガンダムに限る。
小学生のころはメチャクチャはまった。カードやプラモデルとか。
ということで、劇場版の予告編をUPしてみた。

▼1981年 機動戦士ガンダムⅠ
ザク、赤い彗星、シャアとか出てくる。「アムロ行きます!」

▼1981年 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編
グフがでてくる。ランバラル懐かしい。アムロはラルのカミさんにほれていた。

▼1982年 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
ジオングやララァとか出てくる。名シーンの宝庫。エンディングシーンは印象的だった。



▼おまけ

▼おまけ2(すんません。。)

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達成した挑戦たち(スクロール付)
【2006年】
1月 ■禁煙
5月 ■初スポーツジム
9月 ■結婚
9月 ■初海外旅行(ハワイ)
9月 ■エレキギター復活
9月 ■バッティングセンター
12月 ■初株式投資
【2007年】
2月 ■初ブログ
3月 ■初フルマラソン(荒川市民)
4月 ■再び仙台~東京自転車旅行
プロフィール

トムソーヤ隊長!

Author:トムソーヤ隊長!
■年齢:団塊ジュニア世代、昭和49年生まれ
■性別:男
■家族構成:既婚、子供なし,チワワ1匹
■体型:170㎝、65㌔
■住まい:東京都練馬区
■経歴:高校3校、会社7社経験。
■仕事:IT系
■趣味:一輪車、スーパー銭湯、図書館通い、クラシックギター、自転車で日本縦断、趣味探しなど。
■好きな言葉:青天のヘキレキ
■モットー:
1,人生を楽しむ
2,何とかなる
3,大丈夫
4,どうせ死にはしない
5,嫌ならやめる
6,まずはやってみる
7,30点でよしとする
8,ロック
9,人生は二回くる
10,やりたいことをやる
11,自分を好きでい続ける
12,80対20の法則を意識する
13,トムソーヤでいる
14,小学生の頃の自分に尊敬される自分になる
15,我が生涯に一片の悔い無しと言って死ぬ
16,しょせんみんなウンコちゃん
17,手段と目的を間違えない
18,ちっちぇーなーと思う
19,ルビンの壷発想

過去のログ


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