団塊ジュニアの初挑戦!!

52回の週末充実計画  ~『我が生涯に一片の悔い無し!』と言って死ぬ~

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介護福祉業界でやりたいこと28 

介護福祉業界でやりたいこと羅列してみた。

1.1万人のシニアの夢を実現させる
2.生きがいの発掘とサポート
3.家族の負担減
4.医療と福祉の連携
5.介護業界がカッコいいと思わせる
6.福祉業界にIT化をすすめる
7.データベースマーケティング推進
8.マナーの徹底名刺のやり方など
9.FAX文化からメール文化へ
10.モバイル活用
11.業界人のマーケティングの知識
12.業界人の財務の知識
13.介護マネージメントゲーム推進
14.シニアに話す場を提供する
15.若者との交流の場を増やす
16.自分の人生のシミュレーション
17.経済至上主義からの脱却
18.団塊世代地域デビューのサポート
19.地域ネットワーク化
20.世界に誇る福祉政策
21.動物と老人の交流
22.介護業界人の意識改革
23.他業界への啓蒙活動
24.レクリエーションプログラム構築
25.パラサイト業界からの脱却
26.自給自足の自立した業界へ
27.自分の親や自分自身が受けたいサービスを構築する
28.一般ビジネスマンへの介護講習


上記を具現化するために、まずこの業界に転職した。
具体的な企画は毎日考えている。だいぶ具体的になってきた。
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[ 2010/07/30 06:49 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

介護業界はパラサイト業界だ! 

介護業界は経済界にパラサイトしている。つまりパラサイト業界だ。

この業界を何とか自立した業界に出来ないものか。

ケアマネは言う。
「ご利用者様の自立した生活のお手伝いを」と。
そう言うあなたが自立していないのだ。また、ケアマネの所属する事業所も自立していない。

これは構造上の問題だ。
僕が見る限り、ケアマネや職員は頑張っている。
ただ、介護業界は構造上パラサイト業界なのだ。

恐ろしいことに、パラサイト業界にいると、そこに身をおく人間もパラサイトな考え方が染み付いてくる。

この業界は保険点数の枠組みで動いている。
公共事業と同じだ。年末の道路工事である。

損保生命保険業界のように自立できないものか。
介護業界は需要と供給のバランス不均衡だ。


今後の日本はGDPは下がり続けるが、社会保障費はさらに必要となる。
社会保障に頼ってばかりではダメだ。
自給自足の業界にならないとダメなのだ!

世界に誇れる超高齢社会日本!
今はチャンスなのだ。
[ 2010/07/27 23:39 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

僕は仏教徒です 

最近、「禅」に興味がある。
瞑想によって心を落ち着かせるというのが良い。

そこから転じて仏教にも興味を持ち始めた。
昔はキリスト教の方が興味深かった。
ただ、僕は神は信じていない。
というより超常現象の全てを信じていない。

さて、グローバル社会における日本人の宗教観についての話。
Podcastで宗教学者が言っていた。

海外で「あなたの宗教は何か」と聞かれたら「何も信じていない」「無神論者だ」とは言わない方が良いらしい。
とくにイスラム圏内では注意だとか。

彼らからすると、無神論者とは何のアイデンティティも持たない不気味な存在らしい。
傲慢で信頼できない奴に映るらしい。

さらに言うと、神を信じていないということは、自分達をボウトクしているとも捉えかねないという。

そんな時は、日本人はとりあえず「私は仏教徒です」と言っておくのが、コミュニケーション上妥当のようだ。

グローバル化が進むに連れて、どんどん外国人と接する機会が増える。
その中で日本人としてのアイデンティティをもたなければならない。

さっきのやりとりではないが、やはり日本人は仏教ではなかろうか?
神道よりは仏教のような気がする。少なくともキリスト教はないな。

昔アニメでやっていた「日本昔話」。あれが好きだった。
日本昔話こそ日本人のアイデンティティの原点な気がする。
[ 2010/07/26 22:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

認知症を調べている 

認知症について調べている。
例によって、それはもうかなりである。

少し前まで痴呆症と呼ばれていた。病気だ。要はボケ。
ドリフの志村けんのおじいちゃんである。

うちの施設にも認知症利用者がいる。
今後、介護と認知症は切ってもきれない。
鬱と同じく認知症は誰でもなりうる病気なのだ。
[ 2010/07/26 22:25 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

介護情報収集の超没頭期! 

今回の転職で、またまた新聞購読を辞めた。
これまでもチョコチョコ辞めてはまた購読したりしてるんだが。

今の職場まで一時間弱の通勤時間だ。
電車には45分程乗っている。

通勤中は介護系の本を読んでいる。もちろん行き帰り。
ちなみに風呂や寝る前に前も読んでる。
どんどん吸収している。乾いスポンジのようだ。

僕は何事も短期集中型。だいたい二ヶ月没頭して、飽きてしまう。
最近はこの「飽きのサイクル」を受け入れている。
なので、はじめの二ヶ月は超没頭期としている。この期間が鍵なのだ!

日経の情報はネットで簡単に収集で済ます。
今の僕には介護系情報は優先順位が高いのだ。

まずは、介護分野においてどんな人とでも話せる最低限の知識は仕入れておく。
全て体験出来れば良いが、時間もないので様々なメディアで擬似習得する。

自分の中で介護業界の「あるべき姿」を構築する。
また、老いに対して「僕なりの美学」も持つ。
[ 2010/07/23 07:06 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

権利主張よりも感謝の気持ち。 

僕たちがジジババになったら、権利ばかり主張する嫌な奴になりそうだ。

僕の会うジジババは謙虚だ。
送迎に行くと、送迎時間の五分前くらいに待っていることが多々ある。
彼らは言う。「待たせては申し訳ない」と。

また、お菓子などの差し入れをくれたりする。「たいしたものじゃないけど、いつもお世話になってるから」と。

彼らは感謝の気持ちを持っている。
そこには損得感情はない。

戦中、戦前世代のジジババには道徳観がある。
僕たちのような変な合理主義やウンコ並の権利主張はない。

学ぶべき点が実に多い。
[ 2010/07/22 06:44 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

なぜ健康にならなくてはならない のか? 

「生きがい」の重要性を改めて感じる。
人生の全てはコレに行き着くだろう。

ケアマネは本来の役目は、利用者の生きがいを引き出し、その実現を手伝うプランを作ることだと思う。

では僕の今いるリハビリ施設ではどうか。
以下の質問にシッカリ答えられる職員はどれくらいいるのか。

利用者:なぜリハビリをするのか?
職員 :健康の維持改善のため
利用者:では、なぜ健康にならなくてはならないのか?
職員 :。。。。


これを答えるには利用者の「生きがい」を知るしかない。

利用者:なぜ健康にならなくてはならないか?
職員 :来年、孫と一緒に旅行に行くんですよね?

こう考えると、「健康」も手段に過ぎない。
下半身不随であっても、生きがいや夢、目標があれば人生は充実する。

僕の仕事はジジババの人生の締めくくりのお手伝いだと思ってる。
彼らの残りの人生はあと10年くらいだろう。
であれば、お手伝いすることは「健康」になることでなく、まずは「生きがい」「夢」「目標」を持たせることである。
そして一つでも目標を実現させてあげることである。

ただ身体的に健康であっても、「生きている」だけでは死んでいるも同然だ。
[ 2010/07/20 20:28 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

なぜリハビリをするのか? 


今の職場では、運動中心にリハビリを行い、高齢者の健康維持改善の場を提供している。

運動や他者とのコミュニケーションはものすごく大事。
ただ、それだけでも足りない気がする。

医学博士の大川弥生氏の著書「新しいリハビリテーション」を読んだ。
そこには、リハビリテーションとは生活機能の低下からくる「人間らしく生きる権利の回復」とあった。

なるほど。たしかにそうだ。
身体的機能回復のみのリハビリではダメ。

世界医療機関WHOが発表したICFモデルというのが興味深い。
ICFモデルとは、生活生活機能構造モデルといい、人が生きることの全体像を示すものだ。
「心身機能/身体構造」「活動」「参加」の3つである。それぞれ生命レベル、生活レベル、人生レベルと置き換えられる。

この中で一番重要なのは「人生レベル」だ。「生きがい」といっても良いだろう。
「生きがい」があり、そのための「毎日の生活」がある。生活を維持するための努力も必要だ。

「なぜリハビリをやるのか?」
これに明確に答えられないと、ただの訓練人生になってしまう。

手段を目的化してはダメだ。
リハビリは自分の「生きがい」を実行するための手段に過ぎないのだ。



[ 2010/07/18 10:15 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

ジジババは宝だ! 

今の時代、みな老後が不安なはず。主に年金などの経済面ではなかろうか。
それ以外にも、とにかく漠然とした不安がある。

それを払拭するにはジジババ達と触れ合ってみると良いと思う。
未知なるモノは怖い。想像できないコトは不安になる。

やはり子供の頃からジジババに触れ合う機会を作らないとダメ。
世代間のコミュニケーション断絶があってはダメ。
保育園、老人ホームを一緒にしちゃえ。ついでに動物園もゴチャマゼにしたら面白そうだ。


現在、利用者のケアプランをいくつも見たり、作成したりしている。
その中で改めて感じるのは、やはり、人は一人ではダメになる。
人との触れ合いは必要だし、社会参加は必須なのだ!
[ 2010/07/15 19:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イメー爺! 

イメージ力を高めることは重要だ!自分がジジイになった時を。

80歳、90歳の自分を想像することは通常はできない。
できても親や身近な人間がその年齢になった時。

でも親が90歳の時は自分も70代。今のうちなるべく色々な90歳に会った方が良い。
健康な90歳もいる。寝たきりの90歳もいる。
若々しい人、うつ病、引きこもり、、

僕は、これまで65歳以上の自分はイメージできなかった。
それは老人に接してなかったからだ。

この仕事をするようになり、イメージ力がどんどん高まってきている。
90歳になっても悪くはない、というのが今の実感。
色々とシミュレーションさせてもらってる。ありがたい。イメー爺である。

やはり、健康で明るい性格というのが一番だと感じる。
[ 2010/07/15 19:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

恐るべきSEO効果! 

僕のこのブログ、何気にSEO効果がある。

恐ろしいことに、今日の時点でGoogleで「団塊ジュニア」と検索すると3番目に出てくる。
それもWikipediaの次なのだ。

もはや、アクセス対策は大分前にやめたのだが。。

ちょっとマニアな趣味を検索してもヒットしちゃう。「コンサーティーナ教室」「マウンテン一輪車」とか。。
これでは、うかつまわりに僕の趣味を話せないぞ。検索したらすぐブログがバレるから。

そういえば、それらの趣味も大分やってないな。

まあ、「川の流れのように」だな。
やりたくなったらやる。それまで、時間に身をゆだねることにする。
[ 2010/07/13 23:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロードレーサーが欲しいぞ! 


久しぶりに自転車の話。

昨日よりロードレーサー欲しい熱がやってきた。
職場で自転車旅行の話をしていたところ、「やっぱりロードレーサーが良いですよ」と勧められたから。

勧めた彼は、マウンテンバイク、クロスバイク、ロードレーサーと乗り変えてきた。
10万円のクロスバイクから10万円のロードレーサーに変えたらしい。
一見、タイヤの太さなども同じに見えるが全然楽チンらしい。

僕が毎年やっている自転車旅行の際、ロードレーサーには何度も抜かされた。
一度は乗ったみたいぞ。

ただ、高いし、ケツ痛そうだし、ジャリ道とか走れないし、、、

いずれにせよ、一度は試乗してよう!



[ 2010/07/13 19:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おひとりさまの老後 


以前より気になってたこの本をようやく読んだ。
作者である東京大学大学院教授の上野千鶴子氏は実にステキだ。
まず、文章がうまい。とてもわかりやすく、平易な文章で書かれてある。

本の内容は高齢者になるとほとんどの女性は一人になる。
その時、介護の受け方や死ぬ準備を含め、どのような覚悟をしておくべきか。
という内容だ。

彼女については以前Podcastで話しているのを聴いた時、とても気になる存在だった。
物事を、ハッキリと言う。とてもサッパリした人だ。

しばらく彼女をウォッチしてみよう。


[ 2010/07/11 23:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

川の流れのように 

「ユダヤ人の教え」で有名な本田健氏がPodcastで言っていた。
人生の目標型と展開型について。

人生に対してやりたいことを目標立ててしっかり実行していくタイプを目標型という。
また、その時々の楽しいことやワクワクすることに全力を注いでいくタイプを展開型という。

これまで、いわゆる自己啓発本では目標型が良いとされていた。ワタミの渡邉美樹社長も典型的な目標型である。

驚いたことに、本田氏曰くどちらでも良いとのこと。
肝心なのは自分がどちらのタイプなのか把握して無理しないことらしい。
ちなみに本田氏は展開型らしい。

それを聞いてホッとした。
なんせ僕は典型的な展開型だから。
一応、やりたいことリストなどは作っているがコロコロ変わる。
仕事もどんだけ変わったか。

ただ、そんな自分は大好きである。
そしてこれまでの人生には満足している。

なるほど。その時々に興味があることに全力を注げば良いのか。
こりゃ良いな。

人生を無理にマネジメントしなくて良い。気持ちが楽になる。
美空ひばり氏の「川の流れのように」というのも良いな。
[ 2010/07/11 23:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

僕なりの美学 

ここのところ介護三昧だった。
そんな中、昨日から小論文の再読を始めた。

老いとは、死とは、経済とは、国家とは、自由とは、メディアとは、、
このようなテーマを再度自分の腹に落としこもうと思ってる。

改めて、自分なりの主張や美学を持ちたいと思う。
[ 2010/07/09 22:33 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

まだ僕の心は死んでない。 

毎日、高齢者と話していると心が締め付けらる気持ちになることがある。

僕は、平静を装い笑ながら彼らと話しているが目頭が熱くなる時がある。

今日話したおじいちゃんは81歳で一人暮し。昨年妻が死んだ。
白血病と喉頭ガンなどの可能性があり、来週検査結果が出る。
結果が悪ければ入院し手術である。
これらを平然と話してる。実に明るいのだ。

なぜだろう。彼らの言葉は重い。
飾り気のない普通の言葉が、僕の心を揺さぶる。
彼らのこれまでの人生の一部に触れるからか。

よく介護系の仕事をしてる人が言うセリフ。
・利用者さんが笑ってくれた
・ありがとうと言ってくれた

ハッキリ言って気持ち悪い。偽善的でムシズが走る。
ただ、今はそれらがわからなくもない。

昔は何があっても涙は出なかった。しかし、最近涙もろくなってきた。
さらに介護業界に入り、老人への見方がものすごく変化している。
あたり前だが、彼らは始めから老人でない。
青春時代、社会人、結婚、子育てなどを経ている。
そして現在は、たとえば仲間との別れ、病気、介護支援を受けながら一人暮しなどの生活を送ってる老人もいる。
老人ではなく、「田中さん」「佐藤さん」なのだ。一人一人が歳を重ねているにすぎない。

ある意味人生の締めくくりの時期に関わっているのが、僕の仕事だ。
とても良い経験をしている。

僕もまだまだ捨てたもんじゃない。
心はまだ死んでない。涙する感受性は失っていない。

心の無い介護ビジネスはウンコだと思うのだ。
[ 2010/07/08 20:24 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

おばあちゃんから戦争体験を聞い た! 

今日は本当に貴重な経験をした。
施設で利用者のおばあちゃんと話してたのだが、戦争の話を聞くことができた。

実は高齢者から直接戦争体験を聞くのは初めてだった。
85歳と84歳のおばあちゃんで、彼女達は当時20歳だったそうだ。なので本当に鮮明に覚えている。

それは東京大空襲の話だ。2人は今日初めて会ったのだが、空襲経験を話すうちに意気投合。
僕はその横で驚きながら聞いていた。
B29から爆弾が落ちてきて隣の人がどんどん死んで行っていたとか。
よく映画や漫画である話だ。
上野の言問橋では川は死体の山とか。

僕にとって本当に貴重な体験だった。まあ、今後も聞けるのだが。
今後、戦争体験者から直接話しを聞くことは出来なくなってしまう。
これは本当に貴重な体験である。

僕はこれまで介護をビジネス視点で見てきた。
なので、団塊の世代に注目してた。
彼ら75歳の後期高齢者になる2025年に注目していた。

だが、もっと貴重なことはある。戦前世代がもうすぐいなくなってしまうことだ。
団塊の世代は戦後世代。彼らは自由主義、民主主義、個人主義といった現代人の感覚でいる。

僕が学ばなけばならないのは戦前世代である。彼らの生き方、考え方から学ぶべき点は多い。
死に対して向き合い方もだ。
[ 2010/07/06 23:19 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

シニアの転倒は命取り! 

デイに来る利用者と話していると実にためになる。

彼らと話していると、これまでビジネスの世界で切磋琢磨していたのが小
さく感じてくる。
また健康の大切さが改めて感じさせられる。
つい最近まで元気に散歩してたのに、転倒入院して介護認定を受けたとい
うシニアは多い。

転んだだけで?
はじめは結構驚きだった。
でも、一大事なのだ。転倒予防は本当に大事なのだ。

骨折をきっかけに外出しなくなり、筋力は衰え、ますます家にいるように
なり、交流をたつ。
そしてウツになり、寝たきりに。。
みたいなことが平気で起こる。

運動と外出はとても重要なのだ。

人は一人ぼっちではダメになるんだな。
[ 2010/07/05 23:25 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

「介護」シャワーを浴びている! 

今の僕はしこたま介護の情報をインプットしている。それはまるでシャ
ワーのように浴びている。

業界特有の言語や考え方、慣習、人種などを把握するためだ。

電車の中はもちろん、歩いてる時はポッドキャストで収集、当然仕事中も
実戦プラス地域情報、風呂に入る時、寝る前、、

業界特有の言語や考え方、慣習、人種などを把握している。

IT業界にはITの、介護業界には介護の特有の空気がある。
染まるつもりはないが、それを理解し空気を感じなければならない。

この業界で起業にあたり、通常業界の視点で進めるのは少しリスクがあ
る。
とくに従業員の人事マネジメントが重要になってくる。

様々な問題を抱える介護業界。何とかイノベーションを起こしたいもの
だ。
[ 2010/07/05 06:57 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

介護漫画「ヘルプマン」は面白い ! 

今日もブログ更新しとくか。

今、色々と介護について勉強してる。
その中で介護漫画がなかなか良い。雑誌イブニングで掲載中の「ヘルプマ
ン」である。

介護にまつわる様々なテーマを漫画で読めるのは実に良い。
現在14巻まで出ており、全て読んだ。

このような漫画が増えるのを期待する。
[ 2010/07/05 06:55 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)

介護を猛勉強! 

だいぶブログをさぼってしまった。
少なからず毎回読んでくれている人もいるはずなので、更新せねば!

6月より介護業界へ転職し、一か月がたった。
感想は「介護は面白くやりがいがある!」である。

介護業界といっても色々ある。僕が転職したのはリハビリデイサービスである。
入所施設でなく通所施設だ。

介護といえば「おむつ交換」「入浴介助」「食事介助」のイメージがある。
ただ、僕の職場ではない。土日も休みである。

今の僕としては店舗立ち上げのため、ケアマネへの営業、利用者の送迎、計画書作成などやっている。

例によってかなり勉強している。本は20冊以上読んだ。
ケアマネ、介護福祉士、福祉住環境コーディネーターの資格の参考書も読んだ。
資格は取るつもりはない。判断する土台の知識を得るためだ。

また、厚労省などの資料をチェックしている。介護ビジネスは介護保険制度に左右される。
今後の方向性をチェックするにはもってこいだ。

今後は地域福祉の重要性が増すだろう。
地域包括ケアシステムの概念が具体化されていく。
中学校区の生活圏内における医療、福祉、生活支援、住宅環境が総合的に連携されなければならない。

実にやりがいのある仕事だ。
今回の介護福祉業界への転職という一大決心は間違っていなかった。




[ 2010/07/03 20:08 ] 会社関連//震災関連 | TB(0) | CM(0)
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達成した挑戦たち(スクロール付)
【2006年】
1月 ■禁煙
5月 ■初スポーツジム
9月 ■結婚
9月 ■初海外旅行(ハワイ)
9月 ■エレキギター復活
9月 ■バッティングセンター
12月 ■初株式投資
【2007年】
2月 ■初ブログ
3月 ■初フルマラソン(荒川市民)
4月 ■再び仙台~東京自転車旅行
プロフィール

トムソーヤ隊長!

Author:トムソーヤ隊長!
■年齢:団塊ジュニア世代、昭和49年生まれ
■性別:男
■家族構成:既婚、子供なし,チワワ1匹
■体型:170㎝、65㌔
■住まい:東京都練馬区
■経歴:高校3校、会社7社経験。
■仕事:IT系
■趣味:一輪車、スーパー銭湯、図書館通い、クラシックギター、自転車で日本縦断、趣味探しなど。
■好きな言葉:青天のヘキレキ
■モットー:
1,人生を楽しむ
2,何とかなる
3,大丈夫
4,どうせ死にはしない
5,嫌ならやめる
6,まずはやってみる
7,30点でよしとする
8,ロック
9,人生は二回くる
10,やりたいことをやる
11,自分を好きでい続ける
12,80対20の法則を意識する
13,トムソーヤでいる
14,小学生の頃の自分に尊敬される自分になる
15,我が生涯に一片の悔い無しと言って死ぬ
16,しょせんみんなウンコちゃん
17,手段と目的を間違えない
18,ちっちぇーなーと思う
19,ルビンの壷発想

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