団塊ジュニアの初挑戦!!

52回の週末充実計画  ~『我が生涯に一片の悔い無し!』と言って死ぬ~

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人生のアウトプットを意識する!! 

たまにこんな人がいる。
「週3回英会話教室に通い、TOEIC700点を目指している。」
とっても立派で向上心あふれる人にみえる。
でも、実は海外旅行にあまり行く方でもなく、行っても日本人の添乗員付きパッケージツアー。
なのでほとんど英語を使わない。
現在の仕事は英語とは無縁の業務。しかも転職する気もない。

僕はこうゆう人間をウンコちゃんと認定している。

僕はビジネス関連の資格をもっていない。
中小企業診断士、シスアド、簿記、販売士、MBA、英会話(TOEIC)、などが僕の仕事に直結する資格だと思う。
ただ、現時点でそれらの資格を取るつもりはない

それならギター、ピアノ、絵画、サーフィン、スキューバ、ゴルフ教室などに通いたい。
また将棋の初段試験、地理歴史の勉強、世界の名作読破などに時間を使いたい。

ビジネスではアウトプットを意識しないインプットは意味がない。
投資対効果の低いつまり結果の伴わない作業は無駄なのだ。

ここでビジネスの枠を外し、人生の視点で考えてみたい。
費やした時間と労力に対し、どちらが自分の人生にとってプラスなのか?

僕にとっての人生のアウトプットの定義は、「充実した人生」だ。
言い換えれば「我が生涯に一片の悔いなし!と言って死ぬ」ことだ。

たとえば中小企業診断士を取るためには一般的に1500時間を費やさないといけないらしい。
それなら、ギター教室通った方が僕にとっては人生のアウトプットは大きい。

先の「週3回英会話教室に通っても英語を使わない」という事例は、
膨大なインプットに対しアウトプットがあまりに小さい。
アウトプットを大きくするかインプットを小さくする必要がある。
この事例のウンコちゃんはアウトプットの定義もなく、インプット自体が目的となっている


今一生懸命やっていることが、本当に自分の人生のアウトプットにつながっているのだろうか?
本当にそれを求めていたことなのだろうか?
日々の暮らしでもこの視点を忘れないようにしたい。

僕は、子供のころの僕に尊敬される大人になっていたい。

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達成した挑戦たち(スクロール付)
【2006年】
1月 ■禁煙
5月 ■初スポーツジム
9月 ■結婚
9月 ■初海外旅行(ハワイ)
9月 ■エレキギター復活
9月 ■バッティングセンター
12月 ■初株式投資
【2007年】
2月 ■初ブログ
3月 ■初フルマラソン(荒川市民)
4月 ■再び仙台~東京自転車旅行
プロフィール

トムソーヤ隊長!

Author:トムソーヤ隊長!
■年齢:団塊ジュニア世代、昭和49年生まれ
■性別:男
■家族構成:既婚、子供なし,チワワ1匹
■体型:170㎝、65㌔
■住まい:東京都練馬区
■経歴:高校3校、会社7社経験。
■仕事:IT系
■趣味:一輪車、スーパー銭湯、図書館通い、クラシックギター、自転車で日本縦断、趣味探しなど。
■好きな言葉:青天のヘキレキ
■モットー:
1,人生を楽しむ
2,何とかなる
3,大丈夫
4,どうせ死にはしない
5,嫌ならやめる
6,まずはやってみる
7,30点でよしとする
8,ロック
9,人生は二回くる
10,やりたいことをやる
11,自分を好きでい続ける
12,80対20の法則を意識する
13,トムソーヤでいる
14,小学生の頃の自分に尊敬される自分になる
15,我が生涯に一片の悔い無しと言って死ぬ
16,しょせんみんなウンコちゃん
17,手段と目的を間違えない
18,ちっちぇーなーと思う
19,ルビンの壷発想

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